FXトレ営業日誌:月300pipsの堅実トレード実弾演習:スイング・デイトレ・スキャルピング

ガチガチの堅実に月300pipsを獲るトレーディングスタイルを修練中。スイングからデイトレ・スキャルまでマーケット環境に応じてオールマイティトレード

ダウ理論は機能するのか?ドル円チャート分析-DAY50special

 
兎にも角にもブログの50日連続投稿記念!これまであまたのブログを立ち上げ、ことごとく3日ボウズだった私がなんと50日連続とは!
 
これもひとえにブログ読者さんのご支援のおかげです、、と言いたいところだが、残念なことにそうではありません。
 
続いているのは、トレードを上手くなりたいという自己追求が続いているから、であります。
 
このブログへのアクセスなんて、今現在ほとんどないです。さらします↓

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単純にトレードスキルがしっかり身について、結果としてある程度数字の結果が出てくるまで続けるのがこのブログの目的です。完全に自己満足ではありますが、いかんせん、紆余曲折あって、今はトレードすらしていません。ひたすらチャート分析して行くのみ。
 
でも、しっかり毎日訓練、修練、鍛練を積んでいって、しっかりトレードスキルが身について勝てるようになったら?
そしたらこのブログの価値が出るというもんです。
 
ということで結果として数字がでたら、ブログの目的達成として、キッチリブログ更新辞めます。
 
前置き長くなりましたが、改めて今の取り組みは、紆余曲折を経て、基本のトレンド分析に立ち返ってるところ。そして分析力強化のためにチャートをとりあえず200枚分析して数稽古してみるか、というのご今の流れ。
 
どこかで読みましたが、人は新しい事を知るのは楽しいし、知ること自体はカンタン。でもそれでは変われない。変わるためには新しい事をどんどん知ることではなく、できるようになりたいことを退屈でも何でも言い訳せずにひたすら繰り返すという事が大切なんだそうです。
 
さて、本当に前置き長くなりましたが本題へ。
本日はドル円でダウ理論が効いているか?を長期トレンド分析から見てみました。
 
まずはドル円の月足チャート。
リーマンショックの後のダウントレンド(円高トレンド)が2011年頭に崩壊し2011年末には上昇トレンド開始。
その後2016年2月にアップトレンド崩壊(皮肉にも日銀のマイナス金利導入決定の月)。いったん一つ前の押し安値ラインまで行って来いで、トレンド崩壊中。

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ドル円月足チャートのグリーン枠を週足で見たのが上のドル円週足チャート。
赤ラインが月足押し安値ライン、青ラインが月足戻り高値ライン。
ピンクが週足の押し安値ラインで、紫が週足の戻り高値ライン。
2016年2月に月足の長期トレンド崩壊と、週足のダウントレンド発生タイミング(ライン)がシンクロ。週足は2月2週なので、2月の最終週で月足がライン割れを確定したところからのショートで入ったとすると、反転パターンが確定する2016年10月9日の週足で変形逆H&Sのネック104.00付近での利確。112.20付近からのショートなのでショート期間8ヶ月でprofit820pipsとなる。
 
次に該当部分をドル円日足チャートに落とし込んだところ。
このショートブレイクラインの場合、日足のトレンド崩壊〜ダウントレンドのラインと一致している。
オレンジが日足の押し安値ライン、青緑が日足の戻り高値ライン。
日足の押し安値ブレイクを確定したのは2016年2月8日だが、月足ライン上。それも割れた次の日2月9日の終値で見ると、終値が115.10で、ここからの日足レベルのショートと考えると、4月20日109.75の反転パターン確定でエグジット。2ヶ月強で約530pips。

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2016年11月トランプ当選後の上昇トレンドを捕まえるのは、結構難しい。
週足戻り高値を上抜けた週足トレンド崩壊では、上か横目線。
その後一度サポートラインを叩いて確定させた後、日足レベルでもアップトレンド発生。
ここでは上昇が急なので目線が追いつくか不安な点と、月足レベルの押し安値ラインがすぐ上にありレジスタンスとして抑えになる可能性がある点が難しい。仮にはいるとしたら①週足戻り高値をレジサポラインとして確定させたところか、②月足押し安値ラインも上抜けてから。

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次に出てくる問題意識・疑問としてはこの上昇局面はもっと短い時間足でのトレード軸にすると取れたのか?ということ。
日足・4時間・1時間足で分析してみるとどうなるか?→明日やってみよう。
 
 
ちなみに月足、週足の過去の押し安値ラインが相場の転換点となっていることにも着目!
 

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