読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FXトレ営業日誌:月300pipsの堅実トレード実弾演習:スイング・デイトレ・スキャルピング

ガチガチの堅実に月300pipsを獲るトレーディングスタイルを修練中。スイングからデイトレ・スキャルまでマーケット環境に応じてオールマイティトレード

上位足からトレンド揃っている中でのスイング反転エントリー150pips!-DAY16

やったこと
 
  1. 本日の朝メモ(2017年1月25日)
  2. 2016年11月17日(木)00:00(GMT)に時間を設定(つまり11月16日(水)終了時点)し、過去チャートでのマーケット分析・トレードストラテジー策定トレーニング
  3. スイングトレードの押し目買いについて研究
 

1.本日の朝メモ(2017年1月25日)

  • 日足の調整の戻しが週足の転換線を超えて深い戻しを形成中。間も無く日足の先行スパン2にタッチしそうな勢い。週足を一度チェックしたい。
  • 4時間足レベルでは引き続き買いが優勢。レジサポ1.0720を固めた上で、レジスタンスを1.0770としてもたついている。
  • 1時間足レベルは1.0775をつけた後、ダブルトップ(H&S)を形成しネックライン付近に。同時に先行スパン2に接近中。安値が切り下がっており、反転するにしてもせめて転換線を超えてから買っていきたいところ。

f:id:seconhack:20170125235309p:plain

 

2.バックデイトしてトレーニング

 
2016年11月16日(水)終了時点のユーロドルマーケットと環境認識
  • ユーロドル日足
    • 週足の基準線転換線が下向きでかつ、レートはその下方に位置して売り優勢。
    • 日足の基準線転換線も下向き〜フラットで一致。その下をレートが走り売り優勢。

f:id:seconhack:20170125235250p:plain

 
  • ユーロドル4時間足
    • 4時間足も短中長期全ての損益分岐ラインの下をレートが走り、売り優勢。

f:id:seconhack:20170125235335p:plain

 
  • ユーロドル1時間足
    • 1時間足も売り優位だが、やや調整。

f:id:seconhack:20170125235401p:plain

f:id:seconhack:20170125235412p:plain

2016年11月17日(木)のユーロドル・スイングトレード・ストラテジー

  • 2016年11月17日(木)のユーロドルストラテジー
    • 4時間足レベルでの戻りがないと新規エントリーは難しい。
    • 1時間足で戻り調整がやや見られるので、一層の戻りが入ればエントリー。
    • 日足レベルより全て売り優勢の相場であり、先行スパン2タッチの反転エントリーの可能性を模索。
    • 1.0741でのショートエントリー指値。10pips上の1.0751でロスカットを置く。利益確定ラインはFiboから1.0585に設定。
  • さてどうなったか?
    • ロンドン時間に先行スパン2にタッチ反転エントリー。損切りのバッファ10pipsに引っかからず、そのまま翌日朝にターゲットに達して利確。約150pips!リスクリワードは150:10!!

f:id:seconhack:20170125235427p:plain

 
 
 

3.スイングトレードの押し目買いについてまとめ

  • 朝出勤までの30分と、帰る前の1時間をカフェにこもり押し目買いについてまとめる。
  • 今までに気づかなかった視点あり。
  • 雲の上はまだまだ押し目と言えず。なぜか?雲の中での反発を狙う人が多い以上売りが入りやすい?というか利確したい人が多いゾーンといえる。
  • 1時間足なら1時間足において、トレンドの反対方向の勢力が一旦優位になっている局面。たとえば買いトレンドの中で中期損益ライン(4時間足転換線)を下抜けて中期では売り方優勢になるが、長期損益ライン(4時間足基準線)では買い方が引き続き優位な場面。
  • 雲を使っても同じことが言える。陽転した雲において、この時間軸の中短期の損益ライン(先行スパン1)を下抜けて、短中期で売り優勢になったものの、長期損益ライン(先行スパン2)では買い方が引き続き優位な場面。
  • 両方合わせて見るなら、短期と長期の損益ラインで分けて考えると良い。中短期損益ラインは先行スパン1と転換線。長期損益ラインは先行スパン2と基準線。
  • ちなみに1時間足チャートにおいては、先行スパン2の52時間(約2日強)に対し、4時間足基準線は104(約1週間弱)なので倍の長さになっている。
  • 利益をスイングトレードでしっかり取りに行くには、中期から長期の押し目で入って行くべし。つまり1時間足なら4時間足や日足の押し目。4時間足の転換線よりレートが上にある部分を取りに行く。
  • 転換線の動きを取りに行く感じ。一本一本の値動きを取りに行こうとするから失敗すると思う。レートが転換線を超えた上をごそっととる感じ。スイングでは、レート(ローソク足)が単発で上に跳ねている部分を取りに行こうとするのではないイメージ。
  • どの大きさの押し目、戻り目をスイングトレードにおけるエントリーで使うか、しっかり明確にして置くべし。中短期の調整も住んでいないところはリーブオーダーしたければエントリーしてもエグジットまでの細かいモニタリングが難しい。
  • 押し目の中にある買いと売りが分かれる損益分岐点を探して、再度長期トレンドの買いが優勢になったらエントリー。
  • 特に注文が集中するところでエントリーすること。ラインが引ければ指しに行ける!
  • なぜ、1時間足で4時間足の転換線基準線をメインで見るのか?上位足の押し目でエントリーしたいから。なぜならその方が利益を伸ばせる可能性が高まるから。
  • 例えば1時間足のトレードをするなら、①日足4時間足のマーケットチェックし押し目探し、②2つ下の時間軸で、買い方と売り方が分かれるレジサポラインでエントリー。