FXトレ営業日誌:月300pipsの堅実トレード実弾演習:スイング・デイトレ・スキャルピング

ガチガチの堅実に月300pipsを獲るトレーディングスタイルを修練中。スイングからデイトレ・スキャルまでマーケット環境に応じてオールマイティトレード

絶好の売りモードとなったトランプ勝利後の金曜日(2016/11/11)-Day13その1

FXユーロドルでスイングマスターDay13本日やったこと

  1. 2016年11月11日(金)終了時点00:00(GMT)に時間を設定し、過去チャートでのマーケット分析・トレードストラテジー策定トレーニング
  2. スイングトレードマスター方法の見直し。どうやったら早くマスターできるか。
 

米大統領選でのトランプ勝利から3日経過。2016年11月11日(金)終了時点のマーケット

 
 
 
 
 

 

  • ユーロドル日足(2017年11月11日終了時点)
    • 上位軸の流れ
      • 週足基準線転換線が共に切り下げてきており、下落トレンド
      • 現レートは週足基準線転換線の下にあり、下落が加速していると言える。
    • 日足環境
      • 日足基準線転換線ともに下向きに転換。
      • 現レートも日足基準線転換線の下に位置。
      • 安値1.0846付近で下方ブレイクした場合は、下げ加速が考えられる。
  • ユーロドル4時間足(2017年11月11日終了時点)
    • 上位軸の流れ
      • 日足基準線転換線ともに下向き転換。1.1058付近。
      • 現レートの位置もその下にあり、売り方優位。
    • 4時間足環境
      • 4時間足基準線転換線ともに下向き。
      • 現レートは基準線転換線の下。1.0850の安値に接近中であり、割れたら日足も4時間足でも売っていきたいポイント。
  • ユーロドル1時間足(2017年11月11日終了時点)
    • 上位軸の流れ
      • 4時間足基準線転換線ともに下向き。
      • 4時間足転換線に上値を抑えられながらユーロ売りが進む。位置は基準線転換線の下で、売り優勢。
    • 1時間足環境
      • 1時間足の基準線転換線ともに一致しながら下向きで推移。
      • レートはその基準線転換線の下を走り、売り方優勢。
      • さらに、直近安値の1.0850を下回ってのリターンムーブ。
 

2017年11月14日(月)のEURUSDストラテジー

  • 現値が1.0845と1.0850を下回っているので、成行き売り@1.0840
  • ロスカットは先行スパン2の1.0892もしくは1時間足のレジサポライン1.0864の少し上1.0870
  • ターゲットは1.0680にして、リスクリワードは160:30。
  • 金曜日なので、ポジション手仕舞いの買いに気をつけたい。

 

 
でどうなった?

 

11月14日(月)のマーケットは売り一直線だった!

  • 窓を開けて始まっているので、1.0820でエントリーできたとする。リスクリワードは140:50。
  • ターゲットの1.0680には届かず、1時間足で安値を切り上げた1.07594ダブルボトムのネック1.0760で利確決済。この時60pipsのwin。保有期間は約丸1日。
  • その他の利確方法としては、トレンドライン割れで、一つ前の足1.0750で利確決済した場合70pipsのwin。逆に損切りスパン2まで待った場合には、1.0814で6pipsのwin。
 

本日の気づき・課題

  • チャートを横に長く見た方が見やすくなった。特に上位足の流れが掴みやすい。
  • 上位軸からの流れが一致している局面での先行スパン2では調整後の反発エントリーとして取っていけないか?もしくは反発後の転換選と基準線クロス。
  • エントリー後のロスカットは良いとして、エントリー時のロスカット設定に悩む。
  • まだ、これで運用できるという感覚には程遠い。けど、どこまでやれば実運用OKか?について悩む。これは続編エントリー↓で。

    seconhack.hateblo.jp