FXトレ営業日誌:月300pipsの堅実トレード実弾演習:スイング・デイトレ・スキャルピング

ガチガチの堅実に月300pipsを獲るトレーディングスタイルを修練中。スイングからデイトレ・スキャルまでマーケット環境に応じてオールマイティトレード

スイングトレード上達トレーニング(2016/11/4朝時点)- DAY6

やったこと
過去の時点を使ってシナリオ構築トレーニングの4日目。
2016年11月3日終了時点のEURUSD(つまり日本の11/4朝時点)から、マーケット環境認識からオーダーまでをトレーニング。
 
■ユーロドル日足(2016年11月4日)
  • 日足カレント雲の先行スパン2上、週足転換線を超えて、わずかながら陽線でコマ足出現。
  • レジスタンスラインの1.1196はヒゲでタッチするが、抜ききれず。
  • また8月16日の高値から10月25日の安値の半値で止まっている。
  • 上記複数の理由から、このレジスタンスラインは強いと思料。
  • 4時間と1時間足で掘り下げて、直近の上抜けパターンを築きつつあれば、買い目線で考えたい。ただし、レジスタンスラインの1.1196超えてから。
  • ただ週足レベルでは同じ付近で戻り売りも強いと思われるため、買うなら確実にレジサポ逆転を固めたところから買いに行きたい。

f:id:seconhack:20170115230423p:plain

 
 
■4時間足
  • 日足でも効いている1.11196のレジスタンスラインで直近2日間で4時間足で5回跳ね返された。かつ高値を切り下げている。
  • 1.10577のサポートラインをネックにダブルトップの頂点を形成する可能性あり。ただしネックラインを割って来ても、日足転換線が下にあるので、レンジになる可能性あり。
  • 難しいな・・・というのが印象。

f:id:seconhack:20170115230444p:plain

 
■ユーロドル1時間足
  • 直近の安値1.10590と、高値1.11204の半値ラインがちょうど1時間足の転換線1.1090となっている。1.1090で雲も抜けそうなので、ショートエントリーはあり。
  • リーブオーダーは現時点で難しいが、1.11196のレジスタンスを突破して、リターンムーブつけた場合もはロングエントリーを検討したい。

f:id:seconhack:20170115230513p:plain

■ユーロドル5分足
  • 想定ショートエントリー1.1090と高値の半値付近のサポートライン1.1104をL/Cで利用できそう。損切り幅は15pips。TPは1.1060で半分とって、さらに下割れたら1.1020で全決済。

f:id:seconhack:20170115230534p:plain

■11月4日朝ユーロドルのストラテジーまとめ
  • EURUSD Short@1.1090, L/C@1.1105, T/P-1@1.1060, T/P-2@1.1020
 
さて、どうなった??
1.1090はサポートラインとして機能。
よくよく考えると、長期のダウントレンドに対し、1時間〜4時間足が上昇なので、不安定。
そこでやるなら、しっかり押し目とトレンド変換の見極め方を身につけること。

f:id:seconhack:20170115230605p:plain

f:id:seconhack:20170115230631p:plain

 
■気づきと課題
  • 金曜のポジション手仕舞いに要注意。
  • まず見つけていくのではなくて、マーケットの状況把握で、入るべき相場か、入らないべき相場かをしっかり明確に決めること。今回は難しいと思いながらも、「ここだったらもしかして・・・」と思いながら、ショートストラテジーを建てた結果が負けになった。足元の相場トレンドには歯向かわないこと。
  • 言い方を変えれば、どこまでが押し目で、どこからがトレンド変換かをしっかり見極める技術が必要。
 
これまでのトレーニングで大切な気づきと思うことのまとめ
  • 反転の位置を予測してエントリーポイントにしない。エントリーポイントにするのはもみ合いからの大きなトレンドへの回帰。
  • 入るべきマーケットか、入らないマーケットかをしっかり決める。押し目と長期トレンド転換を見極める技術が必要。