FXトレ営業日誌:月300pipsの堅実トレード実弾演習:スイング・デイトレ・スキャルピング

ガチガチの堅実に月300pipsを獲るトレーディングスタイルを修練中。スイングからデイトレ・スキャルまでマーケット環境に応じてオールマイティトレード

スイングトレード上達トレーニング(2016/11/3朝時点)- DAY5

やったこと
過去の時点を使ってシナリオ構築トレーニングの3日目。
2016年11月2日終了時点のEURUSD(つまり日本の11/3朝時点)から、マーケット環境認識からオーダーまでをトレーニング。ただし日本は文化の日でお休み。
 
■ユーロドル日足の状態
  • 日足の転換線を超えて上昇が続いている。
  • そして前日終値ベースで週足の転換線も超えて来た。
  • 日足先行スパン2で反落して終わったように見える。
  • さらに8月から10月に形成した変形H&Sのネックラインで、レジサポラインである1.11196に一旦到達。
  • ここから再度反落も、上にブレイクも両方考えられる局面。
 
■ユーロドル4時間足
  • 上昇中。上昇がどこまで伸びるかを考える局面。
  • 4時間足の転換線、日足の基準線、週足の転換線を上抜き。
  • 1時間以下の足でついていくかどうか。
  • ただその為には4時間足の上昇局面で、押し目を築いたところで入りたいところ。
  • このタイミングだと、エントリーは厳しい。。
 
■ユーロドル1時間足
  • 押し目調整で、4時間足転換線や先行スパン2の下限あたりで反発パターンが形成されたら押し目買いを見ていく。
  • ただし直近の形状を見て、1時間足の転換線を割って基準線で止まっている。
  • 5分足でこの部分の半値ラインから上抜けたら買っていける可能性は考えておく。
 
■ユーロドル5分足
  • 1時間足で見た直近のもみ合いの半値ラインがちょうどレジサポラインとしてエントリー機能しそう。
  • 5分足で、ロング指値@1.1104、L/C:@1.1088(直近安値1.10937の5pip下)、T/P@1.1124。
  • リスクリワードで20:16。あまりよくない。
 
さてどうなるか。

 

4時間後に1時間足の転換線を上抜いてからエントリーして、約2時間で利益確定。
 
 
 
■考えたこと
  • 今回は、時間足で5分まで下がって、低いリスクリワードでのストラテジーを見つけたが、実際にこのリスクリワードと、1時間での浅い押し目、そして日足以上では逆方向だから、これで本当にエントリーするかは疑問。
  • 入るなら、その半日後の1時間足で押し目を形成したところの方が綺麗。
 
■課題
  • 本当に機能しているラインをどう判断するか?
  • どれを利確ラインとして使うか?

 

■メモ:これまでのトレーニングでの重要な気づきまとめ
  • 反発ラインの予測とエントリーポイント決め→リーブオーダーは危険。あくまで押し目・戻り目を認識した上でのエントリーポイントを探すこと。
  • 時間軸と、ラインからの乖離度合い、リスクリワードを意識する。