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FXトレ営業日誌:月300pipsの堅実トレード実弾演習:スイング・デイトレ・スキャルピング

ガチガチの堅実に月300pipsを獲るトレーディングスタイルを修練中。スイングからデイトレ・スキャルまでマーケット環境に応じてオールマイティトレード

デイトレからスイングトレードに切り替えるメリット

ああ、時間がない・・・
 
ってのがここ1年間デイトレをした率直な感想。
 
およそ1年前から興味をもって参入したFXでのデイトレだけど、
僕の場合普通に働き盛りの30代会社員なので、トレードできるのは20時や21時から25時くらいまで。
トレードの時間帯としてはLondonタイム中盤から大体NYタイム前半。
 
London時間が始まる日本の18時前後くらいから動きが出始めることが多く、
PCでマーケットを見ながらトレードしようとしたら、すでに出遅れてたり、
出遅れて焦ってエントリーしたら、損切りが深くなってしまったり、
さらに焦って回数を増やそうとして、無駄なエントリーをしてしまったりと、
なかなか利益率が上がらない葛藤が続く。
 
うまくエントリーできても、利益確定まで目が離せず頑張って26時くらいまで粘ってると睡眠不足になったり、ウトウトして利確タイミング寝過ごしたりと、まあ会社員である時間にも良い影響はないと思い、
トレードスタイルの変更を思いつく。
 
いくつか、デイトレからスイングトレードに切り替えるメリットを考えた。
 
 

スイングトレードなら時間の制限から大きく解放される。

 
デイトレだとエントリータイミングと利益確定のタイミングを逃したくないから、ずっとPCに張り付いて勝負。家族もいるし、子供は小さいのでなかなか集中できない。。
今回考えているスイングトレードは1時間足・4時間足を中心に取り組み、エントリー前にエントリーポイント、ロスカットポイント、利益確定ポイントを全て決めて、リーブオーダーを出していく予定。
なので、1時間に1回程度マーケットチェックして、エントリー中ならば状況によってロスカットを引き上げていったり、利益確定ポイントを早める程度のオペレーション。
マーケットの環境チェックは朝と夜しっかり行って、そのタイミングで取り組み方針や戦略を決めてオーダーを出しておくスタイルを検討。
つまり、夜遅くまでトレードしたり、トレード中に集中できなかったり、自分が見ていない時間帯のエントリータイミングを逃したり、というデメリットから解放されることが見込まれる。
 
 

スイングトレードで取引コストが逓減することによるパフォーマンス向上

 
デイトレスキャルピングの場合は一回あたりのディールで得られる期待リターンがスイングトレードよりも小さい。僕の場合、デイトレで5〜10pips、大きく伸びても30〜60pipsくらい。一方スイングトレードは数百pipsを狙うため、スプレッドコストとリターンとのバランスが大きく改善する。
さらに取引の回数も基本的には減ることはあっても増えることはなかなか想定しづらい。取引回数が抑えられることも、取引コスト低減につながり、長いスパンで見たら、大きくリターンに寄与することが見込まれる。
 
 

デイトレ・スキャルの5分足や1分足よりも、スイングの1時間足・4時間足の方がチャート分析が効きやすい

 
これは仮定だが、5分足や1分足でデイトレするなら、1時間足、15分足の動き・トレンドを確認しながらトレードする。5分足や1分での細やかなラインは1時間足や日足のプレーヤーは気にしないラインが多い。
一方、1時間足、4時間足でのスイングトレードなら、日足・週足から確認しながら入るし、もっと長い日足プレーヤーもエントリータイミングを見るために1時間足を気にする可能性が高い。
つまり5分足などよりも、1時間足の方が参加しているプレーヤーの数が大きく、そのためチャートのブレも短期足よりも少なく、またチャートの節目でより大きく利幅が取れる可能性が想定される。
 
 

④スイングでストラテジー作りながらのトレードは実力を付けるに持ってこいのスタイルだと思う。

 
スイングで、毎回相場環境を把握して、トレード戦略を立て、エントリーポイント・ロスカット・利確ポイントを決めて、実行→反省→改善のPDCAを回していくことは、本物のスキル・実力がつく早道だと思う。
これを磨いていけば、将来的に専業トレードしたとした時に、短い足でも応用して裁量トレードへつながると思えるし、また異なる方向性でシステムトレードのロジックを組むときの基本戦略としても使えると考えられる。
とにかく自分でしっかりと自信が持てるスキルをつけるのに良い方法だと思う。
 
 
まずは朝と夜にしっかりマーケット環境認識とストラテジーを立てる環境・習慣を作るのが当面のやること。
 
PS 今日は4時間足の上値がこのまま抑えられたら、ユロドルは戻り売り検討したいところ。